水彩画 通天閣 描き方

通天閣界隈で串カツが旨い

 

水彩画 通天閣大阪の観光名所、新世界の通天閣ですが、田舎かな出てきた若かりし頃、近所で働いていましたので懐かしい場所です。

 

43年前頃は、「ジャンジャン横丁」も映画で見かける戦後時代のようで、お店も古びた感じでした。

 

戦後生まれでその時代は知りませんが、それはそれで良い風情ある町でしたよ。

 

18歳で鹿児島から出てきて、当然給料も安く昼ごはんも満足に食べれない時代でした。

 

 

 

「大阪で一旗揚げるぞ!」 と心では思っていたのが懐かしいです。
時間がたっぷりとあったので、よく見上げていました。

 

「明日は東京へ出ていくからにゃ〜」 王将の歌で有名な将棋の坂田三吉もそう思って闘ったのだろうな?

 

 

子供達も成長したので昔を懐かしんで、「親父の昔話」しながら通天閣界隈の串カツ屋さんで立ち飲み昼酒が楽しいです。

 

 

 

水彩画 ビリケンさんまたも昼酒の話題ですが、最近は串カツが人気なので祝日などは、心斎橋通り並みの混雑です。

 

 

展望台に上がると 「ビリケンさん」 がお出迎えしてくれて、足裏をさすると商売繁盛と言われているらしく、丁寧にたっぷりとなで廻しましたが?

 

 

お客の皆さんがなでるので、足裏はピカピカに光っていて、「ビリケンさん」 だけが繁盛したのかなあ!

 

 

 

 

 

 

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